日本最南端 波照間島ダイビング

日本最南端 波照間島ダイビングニライカナイ 波照間

ニライカナイ 波照間

八重山には古くから「ニライカナイ」という言葉がります。海の彼方の神々が住む理想郷のことを言います。
人が住む島としては日本最南端にあたる波照間という地名は、ここが世界の「はて」であるという意味で「ハテルマ」と名づけられたという説がある島です。「この島の南にはもう一つ夢の島がある」という話がずいぶん昔から広く信じられてきました。理想郷ニライカナイに一番近い場所なのです。
そのまま、理想郷を形にしたような、楽園の海がそこにはあります。

ハテルマブルー

石垣島から船で約1時間。古き良き”琉球”が残る、波照間島。 島の周囲にはサンゴ礁が広がり、驚異的な同盟度の良さ。独特の青く輝く海は”ハテルマブルー”と呼ばれています。 島の周囲14.8Kmの小さくて平坦な波照間島は、島の東西で海の雰囲気ががらりと変わるのが特徴的です。 島の東は中上級者向けのダイナミックな海が広がっています。少し流れが速く、大型回遊魚に出会える海です。 西側は比較的穏やかで、真っ白な砂地に点在するサンゴの根のまわりにたくさんのカラフルな魚が群れています。 ゆっくりのんびり潜れるポイントになっています。 各ポイントまで近く、それぞれ5~15分程度。1本づつ島に帰ってくることができます。一日中乗りっぱなしというのがないので、船に弱い方も安心ですね。

サンゴの周りには、埋め尽くすようなキンメモドキ
元気なサンゴにはたくさんの生物が棲んでいます
穏やかな癒しの真っ白な砂地
沖縄離島らしい宿

アフターダイブ

波照間島は星空に一番近い島といわれていて、条件がそろえば南十字星が見ることができます。まるで、手に届きそうなくらいの満天の星空です。 普段の生活では得ることができきない、のどかで平和な島。海や星空、自然あふれる波照間島が待っています!