近いぞ!フィリピン・アニラオ

大平洋に浮かぶ7107もの島々からなる国、フィリピン。まさにダイビングパラダイス♪
アジア特有の雰囲気の味わえる大都市・マニラやビーチリゾート・セブなどがあります。

東京からマニラまで直行便で約4時間、日本最西端の与那国島からフィリピン最北のイアミ島の間はわずか480kmしか離れておらず、時差たった1時間!気軽に行ける海外リゾートです。
マニラまでの直行便は成田、羽田、名古屋、関西、福岡など多数あるのもアクセスのしやすさです。

アニラオはマニラから陸路で2~3時間。空港からは車でお迎えが来てくれるので、移動も大変ではありません。

アニラオのダイビングスタイル

アニラオの海は基本的におだやかで水深が浅く、初心者からベテランまで安心してダイビングを楽しむことができます。
悪天候にも強いのもうれしいところです。
群れや大物のイメージはあまりありませんが、カメやサメ、バラクーダなどはコンスタントにみられています。
でも、やっぱりアニラオといえば「マクロ」です!憧れていた、マクロ生物を一挙に見ることができます。
水中写真を目的としたダイバーには本当ににおすすめの場所で、どこを潜っても被写体には困ることありません。
どれを撮ったらいいのか迷ってしまうくらい。
ポイントまでも遠くても30分かからないくらい。ボートが苦手な方でも安心です。
独特なバンカーボートも揺れにくいですし、エントリー・エキジットも楽々です。
ブランクダイバーや初心者でも、充実したサポートを受けながら潜ることができます。

何を着る?

他のフィリピンのダイブエリアより、水温が1、2℃低いです。
5mmウェットスーツのワンピースだけだと寒く感じてしまうことも。
スーツの下にはフードベストがあったほうが快適にダイビングができます。
被写体が多い分、ダイブタイムも長くなることを考えると、高い水温の季節でも保温には気を使ってあげたほうがいいと思います。
さらに寒がりな方は、裏起毛のラッシュガードを用意するといいですね。
日焼け止め効果もありますし。

おすすめダイブポイント

やはりここはマクロ生物大爆発の「シークレットベイ」。隣の「バブルス」、「シークレットガーデン」もおすすめマクロポイントです。
きれいな透明度、サンゴ、大物・・といったポイントではありませんが、「こんなに色々いるの?!」と驚くと思います。
浅場から深場に向かって緩やかな砂泥のスロープが続きます。海底から温泉が湧き出ていて、砂に触れるとあったかいのがわかりますよ。
イッポンテグリ、ミジンベニハゼ、ヘアリーフロッグフィッシュ、イバラタツ、ニシキフウライウオ、ハナイカ、各種ウミウシなどなど・・あげればきりがありませんね。
た~っくさんの生物が、狭い範囲にいるのでカメラ派ダイバーも被写体の奪い合いがおきません!

ほかのポイントでも、サンゴハゼ、ニシキテグリ、クダゴンベ、ジョーフィッシュ、ピグミーシーホース、ピンクスクワットロブスター、コールマンシュリンプ、オリビアシュリンプ、ゴルゴニアンシュリンプなどが見ることができますよ。いろいろガイドさんにリクエストしてみるといいと思います。

リゾート

アニラオは、ホテルとダイビングサービスが一体になっており、食事もリゾート内で3食とも食べられるようなスタイルなのですべて徒歩圏内。
一度リゾートに到着してしまえば、究極ののんびりライフが過ごせるわけです。

お水やコーヒーなどのソフトドリンクはレストランで自由に飲めますし、アルコール類も販売してます。
その都度お金が必要ではなく、最終日にダイビングオプション代も含めてまとめて清算ができます。
日本円も使うことができるので、フィリピンペソを最小限の両替ですませることができます。

マクロ天国・アニラオ カメラをバッチリ準備して、ぜひ行ってみてください!

「おすすめアニラオツアー」はコチラ